お知らせ

令和2年度かがわ6次産業化推進大会

 農林漁業者の6次産業化・地産地消への取組意欲の喚起と産業横断的な連携や情報交換を図り、地域ぐるみの商品開発や販路拡大へつなげることを目的とした「かがわ6次産業化推進大会」を開催します。6次産業化に取り組む上でのヒントやノウハウ、優れた取り組み事例等を紹介するとともに、県内の農林漁業者や商工業者等との交流会を開催しますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

令和2年度かがわ6次産業化推進大会

【詳細】

令和3年1月15日(金) (13:30~16:40)

ホテルパールガーデン2階「讃岐」 高松市福岡町2-2-1 TEL:087-821-8500

定員:50名(参加費無料※事前申し込みが必要です。)

対象:農林漁業者、商工業者など

 

【講演】13:35~14:15

「生産者と消費者をつなげる地域連携」

 講師:食の劇場 代表 岡本 裕介 氏

<プロフィール>

岡山県出身。香川大学を卒業後、農林漁業金融公庫(当時)に入庫。金融公庫、地方銀行で1次産業や食品企業向けの事業資金の融資や経営コンサルティング業務に携わり、2018年に農業プロデューサーとして企業。農業者や食品企業の経営支援、地域農産物の販売・情報発信などを手掛ける「食の劇場」を立ち上げ、農業者と二人三脚でオーダーメイドのきめ細やかな経営サポートを行っている。

 

【事例発表】14:20~14:50

「コロナ時代にも変わらない農業経営における6次産業化の役割と地域活性の本質」

 講師:農業組合法人東山産業 代表理事 志渡 聡一郎 氏

<プロフィール>

 農業組合法人東山産業は1日20万個の卵を生産しスーパーなどに卸している養鶏農家。より安定した経営を行うため、従来の鶏卵販売だけでなく、卵を活用した加工品の開発・製造・販売を行う『たまご専門店danran(だんらん)』を2015年にオープンし、6次産業化や地域貢献などにも積極的に取り組んでいる。

 

【交流会】15:00~16:40

「生産者と事業者をつなげるための異業種交流会」

新たな事業展開を生むきっかけを作るため、6次産業化に取り組んでいる県内の農林漁業者と商工業者等をパネリストとしてお招きし、異業種交流を進めるポイントや新たなニーズや技術、今後の目指すべき方向等について、参加者とともに意見交換を行います。

[参加予定パネリスト]

6次産業化に取り組む農林漁業者、加工・流通・販売等の事業者など

 

【申込方法】

添付PDFファイルの参加申込書に必要事項を記入の上、FAXまたはメールにてお申込みください。

FAX:087-806-0202 E-mail:nouki@pref.kagawa.lg.jp

 

【申込締切】

令和2年12月25日(金)先着申し込み順

※定員を超えた場合は、参加をお断りする場合がございます。

 

【お問い合わせ】

香川県農政水産部 農政課 企画グループ 担当:麦本・中田

TEL:087-832-3395/FAX:087-806-0202

E-mail:nouki@pref.kagawa.lg.jp

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